これからの日本はどうなっていくでしょうか?

内需の冷え込み、閉塞感、失業率の高さ、新規企業が立ち上がらない・・・
これら要因の大きなポイントが人口減少にあります。
しかし一方で、インバウンド関連事業は絶好調。
日本への外国人観光客は年々増加しています。
そして、3年後に迎えるのは…

こんにちは!
グローバル経営により日本発「未来型人材輩出カンパニー」を目指している
株式会社Wonderland マーケターの井倉茂美です。

3年後に迎えるのは、「東京オリンピック」ですね!
ここ近年で、世界から1番日本が注目される次期でもあります。
オリンピック後の日本経済はまた落ち込むと予想される声も挙がっています。
それも踏まえて、
日本人の私たちがこれから本当にやっていかないといけないことは、
まずは世界に目を向けることですね。

ユニクロ 柳井社長のインタビューで、
「今の日本は衰退期です。
一方、アジア諸国は信じられないスピードで発展しつつあります。
国内で20億しか売れていない会社でも、海外で50億のチャンスがある。」

日本電産 永守社長のインタビューで、
「今は海外へチャレンジする時です。アジア、特に中国で、
とんでもない膨大な市場がある。」

大手社長がお答えされているように、
日本はこれから少子高齢化、市場成長鈍化!
日本企業は外へ発進しなければならない状況になってくると予想されます。

インバウンド事業関連には、政府・観光庁主導も積極的な動きを見せています。
日本観光誘致、観光ビザの発給要件緩和など、
様々な観光業活性化促進の基、来日する外国人観光客数も過去10年で3倍以上と
年々増加傾向にあります。

そして、
2017年1月26日(木)の読売新聞に記載されている2つの記事に注目しました。

1つは、「関西国際空港の旅客数に関する記事」です。
2016年に関空を利用した旅客数が前年比9%増の2523万人となり、
2年連続で最高記録を更新したと発表されました。
また伊丹空港(3%増の1492万人)と合わせた旅客数は6%増の4015万人で、
2空港の合計が初めて4000万人を超えました。
関空は格安航空会社(LCC)を中心に便数が増え、
中国や韓国、台湾などからの旅客が伸び、国際線の外国人旅客数は、
21%増の1216万人で、5年連続で最多記録を塗り替えたと発表しています。

訪日する外国人観光客数が増加していることがわかります。
団体で訪日し、「爆買い」をしていた外国人観光客のここ近年の動きはどうなっているのか?
それがもう1つの記事。
「ショッピングセンターや旅行会社の動きを示した記事」です。

大阪・難波のショッピングセンター「なんばCITY」と「なんばパークス」では、
関西国際空港経由で来日した外国人の集客を図るため、
外国人買い物客を対象に、福袋の販売や抽選会を行うことに。
何度も来日するリピーター客は、穴場スポットの訪問のように、
買い物ツアーなどの団体旅行にない特別な体験を求める傾向が強くなっています。

訪日外国人観光客数は年々増加傾向にあるのに関わらず、
全国の百貨店の免税品売上高は5.3%減の1843億円でした。

「商品の購入単価が下がっているのが響いた。」(大阪市内の百貨店)

爆買いが沈静化した理由の1つが、
買い物よりも日本の文化の体験などに軸足を置く個人客の増加とみられているとのこと。
10年に56.4%だった個人客の比率が、15年には74.4%に上昇しているという結果も出ている。

外国人旅行客が乗る団体向けの観光バスも、

「利用がここ1年では減少気味」(大阪市内の業者)

旅行会社や小売店などには今後、
個人客を飽きさせないきめ細かい工夫が求められそうだと掲載されていました。

求められそうだと掲載されていますが、確実に必要だと思います。

「確かに、街通りを見渡すと外国人観光客だらけ。来て貰えるように店構えを整えないと。」

そういう工夫も必要でしょう。
もっと大事になってくるのが「PR」です。

オリンピックに向けて益々注目される日本。
日本に興味関心が高い外国人観光客。
世界、特にASEAN地区はこれから益々経済成長が著しくなり、
日本にも近くて、親日が多く、日本製品が好きという理由が挙げられることから、
逆に注目するべき国です。

国によっても好きなもの、欲しいものが大きく違います。
トレンドも毎年のように変わります。
何が当たるかはしっかりチェックし、マーケティングをし続ける必要があります。

「これからは世界だ!」
「これからはインバウンドだ!」

と言うものの・・・

中小企業の社長からは、

「私たち、中小企業が暇なし・コネなし・カネなし・ノウハウなしの状態で、
世界をマーケットに打って出るのはねぇ・・・」

「インバウンドも狙いたいし、個人旅行客にももっと来てもらいたいし、
もっと私たちを知って欲しいけど・・・」

どうやったらいいの?!

そのような気持ちに我々はお応えいたします!!

その方法は・・・

今後5年、10年後の大きな先手になるでしょう!

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