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セミナーをされている方、これからされる方、検討されている方・・・
皆さん是非セミナーをやってみてください。
なぜならセミナーをすることで、あなたにとって大きな利があるからです。

こんにちは、株式会社WonderLandの樋口です。

セミナーをするとなると、

少しハードルが高い。
集客が大変そう。
人前で話すのが苦手。

等々の理由で嫌がる方はいらっしゃいますが、
セミナーはとても効果の高い営業手法の1つです。

セミナーをすると、そこには必ずあるギャップができます。

そのギャップとは、
「先生と生徒の差」です。

私達の多くが学校という制度を通過し、今に至っていると思います。
小学校の時も、中学校の時も、先生の存在は絶対ですよね。

自分達に比べ、はるかに経験と知識が豊富で、
色んな事を教えてくれます。

私達に植え付けられたその感覚は恐らく拭われる事はないと思います。
セミナーを使いその差を上手く利用するのは一つの手になります。

例えば、目の前に今使っているパソコンがありますが、
このパソコンを売るとしましょう。

このパソコンを商談で売るとすれば、それは普通の営業活動になります。

しかし、このセミナーの差をうまく使う事で、
あなたは「パソコンに関する先生」となる事ができます。

そのPCの性能や、生まれた開発秘話、
他社との製品比較、価格比較、このPCを使えばお客様の未来がどれほど
広がるか?をプレゼンするだけで、リスナーは聞き惚れ、圧倒されます。
例えそこに中身がそこまで伴っていなくとも!
(圧倒までいくとなると、プレゼン力が必須にはなります。是非TEDをご覧ください。)

ここがミソです。

中身がそこまで伴っていなくともです。

なぜか?

それは色んな心理要素が複雑に絡み合っていますが、

1つは、先述したような先生と生徒の差です。

2つ目は、セミナー会場までわざわざ足を運んだその過程にあります。
わざわざ足を運んだのだから何か一つでも特になる事を持って帰りたいと思ってしますのが人間心理です。
加えて、もし有料なら余計にそう感じます。

3つは、集団心理です。
皆が足を運んでるのだから間違いないと思う側面です。
同時にそこで即売会などをすると余計に売れる事は必須です。

他にもまだまだありますが、それはやってモノのみぞ知る利益としておきます。

しかし、気をつけなければならないのが、中身があまりに無さすぎると
逆に負の印象を大きく与えてしまいます。

「先生のくせに、大したことない。」
「わざわざ足を運ぶまでもなかった。」
「料金返せ。」

そんな事に陥ってしまう場合もあります。

ですので、コンテンツは限りなく大事にしてください。
足を運んでくださっている方々の時間と労力を上回る情報を必ず提供すること。
これは最低限でも必要になります。
特にこのご時世、情報はあふれているので、ネットで集めたような情報だと
良くない事態を招くことになりかねません。

しかし、あなたの目でみて、耳で聞いて、感じた事をしっかりと体系的にまとめ、
2時間少々の時間で惜しみなく提供していけばお客様は必ず満足してくれます。

ちなみに、少し話がふわっとしている理由は、
どんな業種業態でもセミナーを行う事は可能だからです。

ここまでセミナーの利点とマイナス部分を書いてきましたが、
セミナーを実際に行う際に気を付けなければならない事も少々書いておきます。

セミナーには、大きく分けて3つのセクションがあります。

1、集客
2、コンテンツ
3、クロージング

この分野においてはまたお伝えしたい事がありますので、
次回、詳細を書いていきます。

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